長野県にて墓じまいだけでなく寺社建築などあらゆる石工事を手掛けています

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お墓購入をご検討中の方に役立つ情報を発信しています

廃墓や移転の際に必要な行政手続きやお墓参りのマナーも掲載

長野県にて墓じまいやお墓の修繕・リフォームを中心に行っている石材店を営み、そこで活躍する石匠がお墓に関する様々な情報を皆様に向けて発信していきます。現在人気のお墓のデザインや相場といったお墓の購入をご検討中のお客様に有益な情報が満載となっております。
また、廃墓・お墓の移転を行うための行政手続きなど、なかなか情報を得難い豆知識や、葬儀・法要・墓参りに関するマナーといった、今更人に聞けない情報なども紹介しておりますのでぜひご活用ください。

今年の梅雨は、例年に比べて雨量が多いように思います。今週は、各地で大雨による被害が報道されていますが、長野県にも大雨警報が発動さて、現場は…

松本市の標高は約600メートル、山に囲まれた盆地です。さぞかし夏は涼しいだろうと他県の方は仰いますが、予想に反して夏、殊に日中の気温は、全国の…

お墓の文字彫、特に追加彫り(出張彫り)は、現地に小型のコンプレッサーを持ち込んで、サンドブラストで彫ります。時間は1.5時間で仕上げることが出来…

松本市も連日、30℃を超える真夏日となっています。こんな時期のお墓参りは、朝早くが一番だと思いますが、最近、高齢者にとってはお墓参りも大変で、…

最近、長野県と岐阜県で地震が頻繁に発生しています。松本市は岐阜県堺までとなって居ますので、地震によるお墓や灯篭等の被害を心配される方がおい…

お墓はご先祖様の鎮魂の場として、親から子・そして孫へと代々受け継がれていくのが元々の日本での習わしでした。しかし少子高齢化が進む現代において、そういったお墓を取り巻く状況は変化しつつあります。子供は進学や就職などで親元を離れて生活し、そのまま帰ることなく現地で新しい家庭を持つスタイルが一般的となりました。そうなると先祖代々より引き継がれてきたお墓を管理するのは祖父母や親だけになり、祖父母が亡くなると親だけが、そして親が亡くなってしまうといよいよ管理する人がいなくなってしまいます。
お墓の後継者がいなくなると、大切なご先祖様の遺骨は無縁仏となってしまいます。現代の日本において無縁仏の増加は社会問題にもなっており、ご自身がそうならないためにも後継者のいないお墓は早めの墓終いを検討し、合祀墓に移し永代供養を行う・納骨堂に収めるなどをされるようアドバイスしております。

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